私たちの考え
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福工房のウェブサイトを訪れて頂き、ありがとうございます。
私たちはめぐり会えたご縁を大切にし、
「家づくりを通じて出会った人を幸せにする」をモットーに、
日々努力をしています。
本物の家を手に届く価格で…
福工房は小さな工務店です。
小さな工務店なので、豪華なモデルハウスは持っていません。
現実大の展示場(兼事務所)があるだけです。
小さな工務店なので、棟数を追うような家づくりはできません。
身の丈にあった数の家づくりを一棟一棟丁寧にするだけです。
小さな工務店なので、たくさんの営業マンはいません。
福工房の全員があなたの担当者になります。
無駄な経費を掛けずに、本物の家を手に届く価格で…が福工房のモットーです。無駄な経費は掛けませんが、「本物の家」ですから職人さんのきちんとした仕事にはきちんとした費用を掛けています。何が何でも安くでは、「本物の家」づくりにはなりません。
日本には日本の家づくり
家づくりには、たくさんの工法があります。どれも耐震性・耐久性を考えた工法だと思います。でも、福工房はその中で木造軸組工法(在来工法)だけをやっています。
それは、日本には日本の家づくりが一番あっていると思うからです。
鎌倉時代に書かれた吉田兼好の徒然草に『家の造りようは夏を旨とすべし』という一節があります。日本の家は夏の厳しい暑さを考慮してつくったほうがよいという意味です。元来日本の家は言ってみれば大きなワンルームでした。それはやはり夏の暑さを考慮してつくられた結果なのでしょう。(冬には障屏具《障子や衝立など》を使って仕切っていました。)現代ではワンルームとはいかないまでも、なるべくオープンな間取りにすることが風通しをよくする家にする秘訣です。そして窓を多く取ります。
清少納言の「春はあけぼの」にも見られるように、日本人は四季の移り変わりを上手に取り入れることで、独特の美意識や暮らし方の知恵を生み出してきました。開口部を大きくとることは風通しが良いだけでなく、自然を中に取り込むことにもつながります。
子どもたちが育つ家
生まれ育った家のこと、覚えていますか?育った環境は少なからず人の将来に影響を与えるものと思います。家づくりは、ゴールではありません。だから、福工房が作っているのは、「作品」ではありません。作るのは家族の「舞台」です。
快適な暮らしができる環境。コミュニケーションが取れる間取り。二世帯ならプライバシーも肝心。家事動線や使い勝手に配慮すればラクになった分、子育てに余裕が出るかも…。福工房は様々なことを考えながら家づくりをしています。
福工房は子どもたちの笑顔が大好きです。時には家づくりを離れて、子どもたちと楽しめるイベントを行うこともあります。
